事業再生をあきらめるのは、まだ早い!

「資金繰りに悩まされ、自殺まで考えた、あの悪夢のような日々は何だったのだろう…。今では本当にやりたい仕事をし、家族と楽しく、安らかに過ごしています。感謝!」

中小企業の社長にとって、会社は自分の人生そのものです。調子のよい時もあれば、調子の悪いときもあります。病気にかかった時に処置を誤れば、死に至ることがあるように、会社が不調な時に処置を誤れば、倒産に至ります。病気にかかった時は、医師に任せるべきです。そして、会社が病気にかかった時は、やはり再生のプロに任せるべきなのです。
ぜひ、私たちにお任せください。全力で再生させます。

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2009年01月19日
Webサイトをオープンしました。

社長。あなたは自分の家族、自分の会社や従業員を守るために、何をすべきでしょうか?

経営者は辛い仕事です。会社が儲かっているときは、その恩恵を受けることができますが、厳しい経営環境になると、状況が急変します。

妻や子供は、平穏な日常生活ができることが当然と思って生活しています。まさか借金取りや取引先から、自宅にまで取立に来て、ドアをどんどん叩き「金を払えっ!」と言われることなど夢にも思っていません。

従業員は、たとえ会社がどうなろうと、毎月給料日になれば、絶対に給料が自分の預金口座に振り込まれると信じ切って仕事をしています。従業員の家族は、給料日には、間違いなく給料をもって帰ってくると信じて暖かい布団で眠りについています。

取引先も同様です。支払期日にはあなたの会社から期日どおりに支払があることを前提として、各方面への支払を予定しています。

経営者は、どのような厳しい状況であっても、それらの期待を裏切らないよう最大限の努力をしなければなりません。倒産の危機に陥った経営者は、本当に血便が出ることがあります。また、実際に自殺をした社長を何人も知っています。経営者は孤独なのです。

しかし、他方で、倒産の危機に陥りつつも、会社分割や事業譲渡、M&A、信託、民事再生など様々な手法を活用し、不死鳥の如く甦る会社もあります。

この違いは何でしょうか。

第1に、現状の会社の状況を「冷静に」分析することです。往々にして経営者は、自分の会社を守りたいがために目が曇ってしまいます。第三者の目で冷静に分析することが大切です。

第2に、事業再生の知識がないことです。経営者は、事業内容についてはプロですが、倒産の危機に陥った会社が何をすればよいのか、については全くの素人です。事業再生の知識がないばかりに、甦ることができる企業が倒産してしまっています。誠に残念なことです。

第3に、経営者が諦めてしまうことです。自分とともに歩んできた会社の財務状況が悪くなったり、突発的事故で資金繰りがショートしたときに、心が折れてしまい、諦めてしまう経営者がいます。しかし、決して諦めてはいけません。必ず再生の道はあるはずです。

あなたは、大切な会社を見捨てるのですか?それとも、見事に再生させますか?

それは、あなたの決断にかかっています。

あきらめてしまう、その前に、ぜひご相談ください。

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2008年12月
テレビ朝日「ワイドスクランブル」
2008年12月3日のテレビ朝日系「ワイドスクランブル」に出演し、法律実務家としてコメントしました。
2008年11月
テレビ朝日「報道ステーション」出演
2008年11月17日のテレビ朝日「報道ステーション」に出演し、コメントをしました。